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【婦人画報 12月号掲載】「愛しきコート」、その理由

2021.11.01

【婦人画報 12月号掲載】「愛しきコート」、その理由

マッキントッシュ ロンドンで軽やかにまとう、英国の美意識
これから迎える、寒い冬の主役となるコートの魅力を繙(ひもと)きます。

撮影:浅井佳代子 ヘア:Hiro TSUKUI(Perle management) メイク:福沢京子 モデル:竹厚綾 文:井伊あかり

Style 01. ダウン素材の「チェスターコート」

  • 19世紀英国で生まれたチェスターコートは、テーラードカラーが特徴。端正な趣はそのままに、ダウン仕様のコットンナイロンタフタで現代的に解釈。薄手のシルエットとドライな質感が相まって、すっきりとした気姿を叶えます。

Style 02. リバー仕立ての「ギンガムチェックコート」

  • マンチェスターで18世紀ごろ織られたのが始まりともいわれるギンガムチェック。清潔感ある愛らしさが魅力ですが、モノトーンなら品よく洗練された印象に。無地とのダブルフェイスウールで、繊細な起毛が肌当たりよく暖かです。

Style 03. 比翼仕立ての「フーデッドコート」

  • ボタンを隠す比翼仕立てというフォーマル度の高い正統派コートにフードをあしらい、ほどよい抜け感を演出。柔らかく、適度に張りのある上質な二重織ウールを使用しています。フードから襟元へと続くフォルムが美しく、どの角度から見ても絵になる一枚です。

Style 04. 本パイル仕立ての「ダッフルコート」

  • 高い防寒性から、英国海軍で重宝されたダッフルコート。いまではクリーンな雰囲気が愛され、冬のおしゃれの定番に。重くなりがちな本格製法のダッフル生地をオリジナル設計で織り上げることで、より軽い着心地に進化させています。

Style 05. ボアフード付きの「ダウンコート」

  • ゆったりとしたフードやカーキの色みが、英国由来のミリタリーテイストを想起。それでいてしっとりとマットな質感があくまでも品よく、都会的なムードで着こなせます。フードの内側のボアは、天候やシーンに合わせて取り外し可能。

    ※こちらのコートは11月下旬発売予定です

Style 06. ブリックオレンジ色の「フーデッドコート」

  • ロンドンの煉瓦造りの街並みを彷彿させるこっくりとした穏やかなオレンジ。女性らしい華やかさと気品を備えた冬のアクセントカラーです。フロントを開けて肩にはおってもきれいに決まり、一枚で高い気映えを約束します。

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