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【「エクラ」11月号掲載】チェックとオータムカラーで彩る

2021.10.01

【「エクラ」11月号掲載】チェックとオータムカラーで彩る"マッキントッシュ ロンドン"の新風景

~新しい季節は、大人流トラッドで、シックに装う~
落ち着いてしまいがちなトラッドも、今季はほんのりとソフトに装うのが気分。チェック柄や趣(おもむき)深い色調で、ひとさじのエッセンスをプラスして。好感度の高い、大人のスタイルが"マッキントッシュ ロンドン"の新作で完成。
(撮影/金谷章平 ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/富岡佳子 構成・文/宮崎桃代)

Style 01. カシミヤ混のコートはベージュの濃淡で

  • きちんとしたステンカラータイプのコートは、裏地や縫い代のないリバー仕立てで軽やかかつしなやか。表はベージュ、裏はより淡いミルクベージュの繊細な配色がいい。袖を折り返してちらりと見せるのが、秋のおしゃれを盛り上げる小さなテクニック。カシミヤをブレンドしたなめらかな素材感はふんわりと暖か。

Style 02. 知的なネイビーは柔らかなニットコートであえてカジュアルに

  • 表と裏の配色が絶妙なニット素材のコートは、しわになりにくく、ふわりとはおるのにうってつけ。気軽に使えるアイテムも品のよさをキープできるのが、ネイビーの効果。袖口をルーズに折って裏の色をアクセントに。

Style 03. ピーコートで装うこっくり深いオータムキャメル

  • 秋になると着たくなるのがキャメルカラー。動くたびに陰影を宿すつややかなメルトン素材がさりげなく上質感をアピールしてくれる。ヒップの隠れる丈は、女性らしいスカートとも好バランス。ボタンを開けて、こなれた風情に。

Style 04. モノトーンのチェックでシャツジャケットがシックな味わいに

  • 胸ポケットが効いたシャツジャケットはフランネル素材。起毛したぬくもりある表情も、モノトーンのチェックで切れ味よく見えるのがいい。歩くたびに揺れる繊細なジャージーのワンピースに、さらりと重ねて。カジュアルとフェミニンのミックスが、今のムードにちょうどいい。

Style 05. ニットコートはチェックのストールでほのかにトラッドの香りを

  • キルティング模様を編み込んだニットだから、ゆったりとしなやかに体を包み、とにかく軽くて動きやすいのが魅力。着心地にこだわったシンプルなコートには、グレンチェックのストールでほんのりトラッドの匂いをプラス。軽快で小粋な着こなしが完成。

Style 06. 軽やかなダウンジレは、胸もとにウインドペンチェックをさりげなく

  • フードで後ろ姿も愛らしいダウンジレは長い期間着られる新アウター。ほのかな光沢で白がきりりときわだつのがいい。秋には薄手ニットに重ね、ストールをラフに巻けば、タウンスタイルが即、完成。すそのドローストリングでシルエットを変えられるのも重宝。

Style 07. ロイヤルブルーとチェック。色と柄で魅せるベーシックな装い

  • 上質な素材にこだわった特別なライン“エッセンシャル コレクション”。ピックアップしたのは、つややかで澄んだブルーがきれいなニット、ミニマムで美しいシャツ、そしてメンズライクな仕立てのチェックのパンツ。高いクオリティは、シンプルな装いにこそ、存在感を発揮。長く愛(め)でたい。

Style 08. ブラックコートはチェックのパンツで上品カジュアルに

  • “マッキントッシュ”のベストセラー「ハンビー」は、ほんのり広がるAラインシルエットにゆとりのある袖で、ケープのようなたたずまいのコート。リラックスしつつも正統派の凛々しさが漂うのが人気の理由。今季はチェックのパンツで、よりブリティッシュな雰囲気を漂わせる着こなしを。